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安全なPump.funローンチ

Pump.funはボンディングカーブ型のローンチパッドです。トークンが作成された瞬間、新しいミントを監視しているボットが真っ先に買い、初期のカーブの上昇に乗って、少し遅れて来た保有者に売り抜けようとします。安全なローンチとは、その最初のタイミングをボットに明け渡さず、自分で最初の買いを入れることです。

そのためのツールがPump.fun作成&バンドル購入です。トークンをミントし、自分が管理するウォレットから最初の買いを入れ、そのすべてを1つのJitoバンドルにまとめます。作成と最初の買いが、割り込まれやすい別々の手順ではなく、まとめて取り込まれることを狙います。

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やりたいこと使うツール
最初の買いをバンドルにしてスナイパーを防ぐPump.fun作成&バンドル購入
バンドルを使わずに手動でローンチするPump.fun作成

最初の買いをバンドルにする理由

#最初の買いをバンドルにする理由

トークンの作成と購入を2つの別々のトランザクションで行うと、その間に隙間ができ、まさにそこにスナイパーが入り込みます。バンドルは作成と買いをバリデーターに届く前にひとまとめにするので、自分で決めた順番で同じタイミングに取り込まれ、最初の本当の買いがローンチのブロックに入ることを狙えます。仕組みの詳細はPump.fun作成&バンドル購入で説明しています。

カーブでのローンチと自分のプールでのローンチ

#カーブでのローンチと自分のプールでのローンチ

バンドルの使い方は、トークンがどこで取引されるかによって変わります。

開設するプールはありません。トークンはボンディングカーブ上で始まり、最初のトランザクションからカーブと取引されるので、作成と最初の買いをまとめてバンドルにします。そうすれば、カーブで最初に成立する取引はボットのものではなく、自分が意図したものになります。このガイドでは、Pump.fun作成&バンドル購入を使うこの方法を説明します。

ローンチの手順

#ローンチの手順
  1. トークンとウォレットを準備する

    名前、シンボル、説明、画像を用意します。最初の買いを入れるウォレットを決めてください。クリエイターウォレットはバンドルの一覧に入れません。クリエイターウォレットは作成に署名し、その買いは作成のトランザクションの中に含まれます。同じウォレットをバンドルの一覧にも入れると、何も送信されないうちにローンチがブロックされます。バンドルの各ウォレットには、買いの金額に加えて0.01 SOLの予備が必要です。クリエイターウォレットは、プラットフォーム手数料とJitoチップも負担します。

  2. ツールを開いてトークン情報を入力する

    Pump.fun作成&バンドル購入を開きます(アプリで開く)。メタデータを入力し、画像をアップロードし、SNSがあれば追加してください。

  3. クリエイターの買いを設定し、バンドルのウォレットを追加する

    クリエイターウォレットが最初に買うSOLの額を決め、ほかのウォレットをそれぞれの買いの金額とともに最大16個まで追加します。クリエイターの買いとバンドルの買いは、合計で最大85 SOLまでです。残高を更新して、ローンチする前にすべてのウォレットに十分なSOLがあることを確認してください。

  4. チップを選んで確認する

    Jitoチップのプリセット(通常、速い、ターボ)を選ぶか、カスタムで金額を入力します。チップが大きいほどブロック内の順番を強く競り、実際のチップの相場がプリセットより高くなれば、入札額は自動で上がります。チップはJitoのバリデーターに支払われ、J Toolsには入りません。ウォレット数、買いの合計、プラットフォーム手数料、チップ、総額がリアルタイムで表示される概要を確認してください。

  5. タイミングを逃さずローンチする

    署名して送信します。ツールは事前チェックを行い、作成と買いをまとめたバンドルを組み立てて送信します。バンドルごとの確定状況を見て、実際に何が取り込まれたかを確認してください。

安全に進めるためのポイント

#安全に進めるためのポイント

きれいなローンチの大部分は、地味な作業で決まります。ウォレットに正しく資金を入れること、自分の鍵を使うこと、そして現実的な期待で臨むことです。

ポイント大切な理由
自分が管理するウォレットだけを使うツールは各バンドルウォレットの鍵で買いに署名します。自分のものではない鍵は絶対に貼り付けないでください。ブラウザのツールで鍵を使ったウォレットは、新しいものに切り替えることも検討してください。
すべてのウォレットに余裕を持って資金を入れるバンドルの各ウォレットには買いの金額と0.01 SOLの予備が必要で、クリエイターウォレットは自分の買いに加えてプラットフォーム手数料とJitoチップも負担します。資金が足りないウォレットは事前チェックで失敗し、ローンチが止まることがあります。
クリエイターの買いは適度な額にする1つのウォレットが供給の大半を買うより、常識的な額で始めたほうがカーブ上で健全に見えます。
署名する前に概要を読む総額にはチップとウォレットごとのサービス手数料が含まれます。計画どおりの金額か確認してください。
確定状況を事実として扱うアプリに表示されるバンドルごとのステータスは、意図したことではなく、実際に取り込まれたものを示します。

よくある質問

#よくある質問
最初の買いにはウォレットをいくつ使えばよいですか? 決まった正解はありません。

決まった正解はありません。1人のスナイパーが最初のブロックを独占できない程度に最初の取引量を分散できる数を使ってください。ただし、同じ買いを並べすぎると、オンチェーンでパターンが一目でわかってしまいます。金額はばらつかせてください。

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